2005年06月22日

子供のころからバットマンが好きだった





私が子供のころにはTVでアメリカのドラマがよく放映されていました。
「スーパーマン」「ザ・モンキーズ」「かわいい魔女ジニー」などなどお気に入りは沢山ありましたが・・・・。

なかでも大好きだったのがこれ。
アダム・ウェスト主演の「バットマン」。
この映画はその人気TVシリーズの劇場版です。

あまりにも有名なバットマンのテーマ曲に乗って、バットマンとロビンがまるでジョギングしているようなフォームで街を走る!
そう、スーパーマンと違ってバットマンは飛べないのだ(笑)。
敵はジョーカー、ナゾラー(リドラー)、ペンギン、キャットウーマンと人気キャラ勢ぞろい。しかもそれを結構な名優が演じているのも見ものです。

バカバカしいセリフと芝居をバカバカしいほどシリアスに演じるアダム・ウェストの迷演技は映画史上に残る語り草です。バットカー、バットコプター、バットはしごに「サメ退治スプレー」といった超ご都合主義な秘密兵器の数々。

コスチュームの上から白衣を着て化学実験するバットマン。バットケーブのコンピューターには観客にそれとわかるように大きく「Computer」と書かれた札が付いている。
つぎつぎに襲い掛かるピンチをいつも「運」だけで乗り切るバットマン&ロビン。
(例・バットコプターが撃墜される→「落ちた場所がマットレスの展示販売会場で助かったあ」このセリフをロビンが真顔で言う)

「バットマンビギンズ」のイメージでこの映画を観たらコケること必至な脱力シーンの数々。
さらに脱力する信じがたいラストシーン!!

こう書くとくだらないB級作品と思われそうですが、このバカバカしい物語を力のある役者たちが大真面目に演じ、結構な制作費をかけて製作されているのがミソ。
タランティーノにも通じる「確信犯的おバカ映画」なのだ。

バットマン・オリジナルムービー



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posted by hoshizawa at 03:13 | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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